日本海の若狭宇久
魚の造りとワインはあうと思うか?
2004年2月14日
一昨年の1月と同様に、再度、若狭宇久の”網元料理のうらたに”へワインを持ってドライブしながら行ってきた。 JR小浜駅から車で15分ぐらいの人里離れた、ちょっと秘境のような感じがするく小さな漁港にある。 窓を開けたら、そこは海、磯の香りがいっぱいである。海の写真は宿からの撮影である。 料理のメインは、当然ながら、ふぐサシとか魚の造りである。問題は、それとワインがあうかどうかである。 料理雑誌のたぐいの本には、魚の造りとワインとが並べてあって、いかにもあうような写真を見たことはあるが、 ワインを飲ますために、あまりあわないものまで、あうようなイメージを与えているような感がする。 ワインの先生とされる人に限って、あわないものまで、あう、あう、と真剣な顔をして言い出すのでしまつが悪い。 ワイン初心者から見れば、ワインに詳しいあの先生が言うのだから、ほんとかなと思ったりしてしまうが、 それが逆にワインを難しいものにしてしまう恐れが大きい。 しかし、ワインを飲むときの状況やその時の気分によってもワインの味が左右されて、その時はあうと思い込んで しまうこともある。ワインに出会って歴史の浅い日本人としては、まだ思考錯誤が続いているのかもしれない。 私はワインとは、やはりあわないと思う。やはり、魚の造りには辛口の日本酒が一番である。 若者からも、今は敬遠されている日本酒ではあるが、ここは出番である。でも日本酒の夜明けは、まだまだかな。 |
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2004年2月7日
本日の目玉に白ワインの世界NO1のドイツEgon Muller家のシャルツホーフと世界の発砲ワインが国別に4本も |
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ドイツワイン |
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リースリング、ゼクト トロッケン |
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フランスワイン ジュール・ラッサールJ・LASSALLE ワインスペクテータ ノンヴィンテージ部門 最高得点 |
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ドイツワイン |
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シャルドネ Spatlese/Trocken |
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フランスのワイン |
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ドイツワイン |
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ドイツのワイン |
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